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        <title>イタリア料理のレシピ</title>
        <link>http://www.apartman-gajac.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ニョッキ＆トマトソース</title>
            <description><![CDATA[<p>ニョッキは、古代ローマの時代からイタリアで作られてきたパスタの一種です。ジャガイモと小麦粉の組み合わせで作ります。ジャガイモの代わりにかぼちゃを使ったものや、ほうれん草やリコッタチーズを使ったものなどいろいろなバリエーションがあります。</p>

<p>ニョッキ自体の作り方はいたって簡単!</p>

<p>◆材料（4人分）<br />
・ジャガイモ・・・2個<br />
・1.5カップほどの強力粉（ジャガイモの大きさによって小麦粉の量を加減します）</p>

<p>◆作り方<br />
１．ゆでたジャガイモをマッシュポテトのようにつぶします。<br />
２．１に小麦粉を混ぜ、耳たぶほどの硬さになるようこねます。<br />
３．生地を太さ３cmほどの棒状に伸ばしてから、1cm程度の長さで切っていきます。<br />
４．生地をフォークの背で伸ばすようにして生地の表面に縞模様をつけます。裏は親指でくぼませます。こうすることでソースとからみやすくなるのです。<br />
５．沸騰したお湯に入れて、浮かんできたら茹で上がりです。<br />
６．茹で上がったものは冷水にさらします。<br />
７．トマトソース、ミートソース、チーズ、などのソースを準備し、ソースができたら再度、ニョッキを軽くゆでて皿に盛り、召し上がれ!</p>

<p>参考<br />
基本のトマトソース<br />
・・・3〜4日は冷蔵庫で持ちますので作り置きしてもいいでしょう。<br />
◆材料<br />
・トマトホール缶４００g　２缶<br />
・玉ねぎ　１/４個・・・みじん切りしておく<br />
・ニンニク　１片<br />
・オリーブオイル　３０ml<br />
・ローリエ　１枚<br />
・ニンジンの皮、セロリの葉、パセリの茎<br />
◆作り方<br />
１．玉ねぎはみじん切りにしておきます。<br />
２．大きめの鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて温め、香りを立てます。<br />
３．ニンジンの皮、セロリの葉、パセリの茎、玉ねぎのみじん切りを入れて炒めます。<br />
４．玉ねぎが色づくまでよく炒めます。色づいたらトマトホール缶を手で潰しながら入れ、ローリエも加えます。<br />
５．弱火で３０分煮詰めます。煮込んでいる最中に、鍋のふちにトマトがくっついてきますが、これも丁寧にソースへもどしてあげてください。おいしさを逃さないようにすることがコツです。</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
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            <title>ベシャメルソース</title>
            <description><![CDATA[<p>イタリア料理というと？　オリーブオイルやオリーブの実、トマトソース、およびそれらを使ったパスタ料理やピッツァを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか？　確かにこれもイタリア料理ですが・・・でもこれは地中海に面した南イタリアの料理の特徴です。イタリアの北部は、フランスやスイスと接しており、その影響からミルクを使った料理・・・バターや生クリームをふんだんに使った濃厚なソースが特徴です。<br />
たとえば、グラタンやパスタのソースとして利用されるベシャメルソースです。基本のレシピを押さえれば、あとは自由にアレンジして応用が利きます。ベシャメルソースの命はその滑らかさにあります。牛乳は脂肪分の多いもののほうがこってりとした濃厚な味になります。</p>

<p>◆材料（約4人分）<br />
・牛乳・・・500cc（脂肪分が多いもののほうが滑らかでお勧めです!）<br />
・小麦粉（薄力粉）・・・30g〜50g（仕上げのかたさで調整。ふるいにかけておきます）<br />
・無塩バター・・・50g<br />
・塩・・・ふたつまみ<br />
・ナツメグ・・・小さじ1／2杯</p>

<p>◆作り方<br />
１．まず牛乳を沸かしておきます。</p>

<p>２．別の鍋を火にかけて温め、バターと小麦粉を入れ、バターを溶かしながら焦げないように小麦粉に絡めていきます。プツプツとしてくるまでかき混ぜることで粉臭さが無くなります。だまにならないように気をつけましょう。<br />
＊厚底の鍋を利用すると焦げにくいです。火は弱火にします。</p>

<p>３．ペースト状になったら、牛乳を50cc加え、さらに50cc、50cc、100cc・・・と少しずつ加えていきます。だまにならないようペースト状になったら、次の分の牛乳を加えていくようにします。<br />
＊常にかき混ぜ、滑らかに、焦げ目をつけないようにすることが大切です。</p>

<p>４．塩とナツメグを加えて、さらにとろみが増したらできあがり!</p>

<p>グラタンやラザニアなどに利用して召し上がれ!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>アーティチョークのサワークリームソース</title>
            <description><![CDATA[<p>今回ご紹介するのは、アーティチョークを用いた、アンティパスト（前菜）です。アーティチョークは、日本ではまだまだ馴染みの薄い食材ですが、イタリア料理やフランス料理では、酢漬けにしたものをボイルしたチキンと合わせてサラダにしたり、と、食卓によく登場する夏野菜です。和名は「チョウセンアザミ」です。初夏から秋口まで、イタリアの市場では山積みにされたアーティチョークをよく見かけます。</p>

<p>ゆでたものは、ジャガイモに似たしこしことした軽い歯ざわりを楽しめます。日本では生のものは手に入りにくいので、瓶詰めのものを使うと良いでしょう。</p>

<p>今回ご紹介するのは、アーティチョークに爽やかなサワークリームソースを加えた夏のアンティパストです。</p>

<p>アーティチョークのサワークリームソース</p>

<p>◆材料（4人分）<br />
・アーティチョーク（瓶詰め）・・・8個<br />
・プチトマト・・・8個<br />
・サワークリームソース<br />
（サワークリーム　1／3カップ、ブイヨン　2／3カップ、バター　小さじ２、薄力粉　大さじ１・1／3）<br />
・ナチュラルチーズ・・・80g<br />
・パプリカ・・・適量<br />
・パセリ（みじん切り）・・・適量<br />
・塩・・・少々<br />
・コショウ・・・少々</p>

<p>◆作り方<br />
１．アーティチョークはバターで軽く炒め、塩、コショウで下味を付けます。 <br />
２．プチトマトは芯と反対の側に十文字の切り込みを入れます。 </p>

<p>３．サワークリームソースを作りましょう。<br />
（1）鍋にバターを入れ、薄力粉に絡めるようにしながら煮溶かし、小麦粉が色付かないように炒めます。<br />
（2）だまにならないよう少しずつブイヨンを加え、のばしていきます。<br />
（3）塩、コショウで味を調え、サワークリームを加えて仕上げます。 </p>

<p>４．グラタン皿にバターをぬり、アーティチョークとトマトを並べ、３のソースをかけた上に、ナチュラルチーズをのせます。</p>

<p>５．250℃のオーブンで約7分焼きます。</p>

<p>６．焼き上がったら、パプリカとパセリをふって召し上がれ!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>牛肉のたたきのカルパッチョ</title>
            <description><![CDATA[<p>イタリアの、特にヴェネチア地方の肉料理にカルパッチョ（Carpaccio）という料理があります。生の牛肉を薄切りにしたものです。マスタードを加えたマヨネーズを網の目状にかけたり、パルメザンチーズのスライスとオリーブオイルをかけたりしていただきます。</p>

<p>「カルパッチョ」という名前は、イタリアの画家、ヴィットーレ・カルパッチョに由来します。生の牛肉の赤とマヨネーズソースの赤と白の配色が、彼の作品の色使いに似ているところからの連想です。</p>

<p>日本ではマグロのお刺身を使った「マグロのカルパッチョ」がアレンジ料理として人気があります。また、牛肉のたたきにスライスオニオンやかいわれ大根などの野菜をのせ、ポン酢とオリーブオイルをかけた、日本風のカルパッチョも登場しています。</p>

<p><br />
牛肉のたたきのカルパッチョ</p>

<p>◆材料（4人分）<br />
・牛肉のたたき・・・8切れ<br />
・大葉・・・8枚<br />
・白ネギ・・・2本</p>

<p>★マスタードソース<br />
・粒マスタード・・・小さじ２<br />
・ニンニク・・・1／2片（すりおろす）<br />
・バルサミコ酢・・・大さじ３<br />
・エキストラバージンオイル・・・大さじ３<br />
・レモン汁・・・1／4個分</p>

<p>◆作り方<br />
１．大葉、白ネギはそれぞれ千切りにしておきます。<br />
２．牛肉のたたきをお皿に並べます。<br />
３．１の牛肉の上に、千切りにした大葉を散らします。<br />
４．マスタードソースをよくかき混ぜながら、３の周りに流し込みます。<br />
５．４の牛肉の中央に千切りの白ネギを添えて出来上がり!</p>

<p>今回ご紹介するレシピでは、牛肉のたたきを使いましたが、鶏肉のささみに軽く塩コショウし網の上であぶったもの（表面に焼き目がつく程度で中はレアがいいでしょう）や、マグロのさしみ、カツオのたたきでアレンジしてもおいしくいただけます。<br />
マスタードソースにちょっぴりしょうゆを加えるとおなじみの味になります。</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミネストローネスープ</title>
            <description><![CDATA[<p>イタリア語で「ごちゃ混ぜ」という意味の「ミネストローネ（minestrone）」。名前の通り、具沢山のイタリアのスープです。<br />
野菜や豆、パスタなど、ふんだんに入れた、ごった煮風スープです。トマトの酸味が生きたイタリアを代表する野菜スープです。決まった材料もレシピもありません。季節に合わせ、地方の風土を活かし、さらに各家庭のお母さんの味の料理です。</p>

<p>トマトとニンニク、玉ネギ、そしてオリーブ・オイルとブイヨンを基本の材料として、あとは、お好みの季節のお野菜・・・ジャガイモやニンジン、キャベツ、セロリ、さやいんげん、ズッキーニなど・・・を具だくさんに入れます。お米やショートパスタを入れれば、ボリュームも出ます。日曜日のブランチや、ランチに、これ一皿で十分です。</p>

<p>今回ご紹介するのは、ベーコンのだしが利いた、パスタ入りのボリュームのあるミネストローネスープです。野菜はあくまで目安です・・・お好きなものを入れてください。</p>

<p>ベーコン入りミネストローネ<br />
◆材料（4人分）<br />
・ベーコン・・・3枚<br />
・玉ネギ・・・100g<br />
・ニンジン・・・８０g<br />
・ジャガイモ・・・100g<br />
・キャベツ・・・2枚<br />
・トマト・・・完熟１個（または缶詰のホールトマト）<br />
・ニンニク・・・2片<br />
・パスタ・・・30g<br />
・オリーブオイル・・・大さじ２<br />
・白ワイン・・・50ml<br />
・チキンスープ・・・1000ｃｃ<br />
・ローリエ・・・1枚<br />
・塩・・・適量<br />
・コショウ・・・適量<br />
・パセリ（みじん切り）・・・適量<br />
・お好みで・・・パルメザンチーズ</p>

<p>◆作り方<br />
１．ベーコン、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ジャガイモなど材料は、1cm弱のざく切り、または薄切りにします。トマトは皮と種を取ってから、同様に角切りします。<br />
２．パスタは、たっぷりの塩熱湯でゆでます。<br />
＊ショートパスタがgood！そうでない場合は、折れば良いです。<br />
３．オリーブオイルを熱し、ニンニクを炒めます。ニンニクが色づいたら、ベーコン、タマネギを炒め、タマネギがしんなりとして透明になったら、ニンジン、ジャガイモ、キャベツを加えて炒めます。<br />
４．全体に火が通ったら、白ワイン、チキンスープ、ローリエ、トマトも加えて、さらに野菜が柔らかくなるまで煮ます。<br />
５．塩とコショウで味を整えて、器に盛ります。パセリのみじん切りを散らします。お好みでパルメザンチーズを入れるとボリュームがアップします。</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パルメザンチーズ</title>
            <description><![CDATA[<p>イタリアを代表するチーズ、パルメザンチーズ、は、イタリアのどの家庭の冷蔵庫を覗いても必ずあるほどイタリアでは欠かせない素材です。イタリアチーズの王様として、これを担保に銀行からお金を借りることもできるほどの貴重なチーズ。また、このチーズは味の決め手となることから「台所のハズバンド（夫）」と呼ばれることもあります。塊のままバルサミコ酢に浸してもおいしいですよ!</p>

<p>今回ご紹介する「パスタ・ブォーロ」は、このパルメザンチーズとバター、そしてパスタに塩コショウだけを使った、実にシンプルな「イタリアの家庭料理」です。ただし、こだわりがないわけではありません。パスタの茹で加減は絶対にアルデンテ!</p>

<p>茹で上がった熱々のパスタにバターを絡めます。バターがパスタの熱で透き通ってきたところでパルメザンチーズをかけるだけで出来上がり!　黒コショウのぴりりとした野性味にバターの風味が豊か・・・育ち盛りのおなかを満たしてくれる懐かしい味です。今回のレシピも「独身貴族」用に一人分にしました!</p>

<p>パスタ・ブォーロ</p>

<p>◆材料（1人分）<br />
・パスタ・・・100g<br />
・バター・・・適量<br />
・パルメザンチーズ・・・適量<br />
・塩・・・（バターの塩加減に応じて調節）<br />
・黒コショウ・・・適量</p>

<p>◆作り方<br />
１．パスタをゆでます。たっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら塩を入れてパスタをゆでます。<br />
＊アルデンテにすることがコツ！<br />
２．ゆで上がったばかりの熱々のパスタにバターを絡めます。<br />
３．パルメザンチーズをたっぷりかけ、好みで黒コショウをふり、召し上がれ!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イタリアンメレンゲ</title>
            <description><![CDATA[<p>ふんわりとした口当たりが滑らかなムースは、甘いものが苦手な人にも人気のあるデザートです。「ムース（Mousse）」には、「苔（こけ）」という意味と「泡」という意味があります。ビロードを敷き詰めたようなやわらかい苔のような口当たりと、ふわっとはかない泡の感じがみごとにマッチしたのが、ムースの特徴です。この「泡」を長持ちさせるよう、独自の工夫をしたのが、イタリアンメレンゲです。</p>

<p>ムースに入れるメレンゲは、種に混ぜたあとに火を通さないで仕上げたあとに気泡がつぶれて軽く仕上がらないことがあります。それを防ぐために熱いシロップを使って卵白に火を通す方法で作ったメレンゲを「イタリアンメレンゲ」というのです。</p>

<p>ご紹介するのは、イタリアンメレンゲを使った、Mousse au melon「ムース　オムロン（メロンのムース）」です。</p>

<p>「ムース　オ　ムロン」</p>

<p>◆材料（8〜10人分）<br />
・プリンスメロン・・・大1個（400g）<br />
A<br />
・レモン汁・・・10cc<br />
・ペパーミント・・・小さじ１<br />
・メロンジュース・・・30cc<br />
・砂糖・・・30g<br />
・水・・・1／2カップ</p>

<p>Ｂ<br />
・ゼラチン・・・12g（メロンの約2.5パーセント）<br />
・水・・・大さじ３〜４</p>

<p>C<br />
・卵白・・・3個分<br />
・砂糖・・・20ｇ</p>

<p>D<br />
・グラニュー糖・・・1／2カップ（メロンと水の20パーセント）<br />
・水</p>

<p>・生クリーム・・・100〜200cc</p>

<p>E<br />
・飾り用生クリーム・・・100cc<br />
・砂糖・・・20g</p>

<p>・ミントの葉（飾り用）・・・少量</p>

<p><br />
◆作り方<br />
＊下準備・・・ゼラチンは分量の水に約5分湿らせ、湯せんにかけて溶かします。</p>

<p>１．メロンは皮と種を除いて一口大に切ります。<br />
２．ミキサーに１と、Aの材料を入れてピュレ状になるまでかけます。<br />
３．２をこし器でこし、ゼラチンを加えます。<br />
４．メレンゲを作ります：卵白をあわ立て、砂糖を加えてさらにツノがたつほど硬く泡立てます。<br />
５．シロップを作ります：鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけ、かき混ぜずに、色づかずに糸を引く程度まで煮詰めます。<br />
６．４のメレンゲに５のシロップを少しずつ加えて泡だて器で手早くかき混ぜます。これがイタリアンメレンゲです!<br />
７．３に６と、七部立てにした生クリームを加えて混ぜ、全体を均一にします。<br />
８．器を水に濡らして７を流し、冷蔵庫で1〜2時間冷やします。<br />
９．飾り用の生クリームに砂糖を加えて泡立て、８に飾り、ミントの葉を添えて出来上がり!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パネトーネ</title>
            <description><![CDATA[<p>「パネトーネ」は、イタリアのクリスマス用の菓子パンです。バターと卵がたっぷりと入った贅沢な菓子パンです。レーズンやオレンジピール、ドレンチェリーなど、ドライフルーツをふんだんに練りこんだ、風味豊かな味です。ドライフルーツをラム酒に漬ける時間が長いほど日持ちがします。</p>

<p>バターがたっぷり入った生地なので、生地がだれないように発酵の温度は低くして時間をかけます。</p>

<p>パネトーネ</p>

<p>◆材料（大、小2個分）<br />
A パネトーネ生地<br />
・強力粉（粉の70パーセント）・・・210ｇ<br />
・薄力粉（粉の30パーセント）・・・90g<br />
・ドライイースト（粉の4パーセント）・・・12g<br />
・牛乳（粉の35パーセント）・・・1／２カップ<br />
・砂糖・・・ひとつまみ<br />
・バター（マーガリンでも可）・・・（粉の45パーセント）・・・135g<br />
・砂糖（粉の12パーセント）・・・大さじ４<br />
・塩（粉の1.5パーセント）・・・小さじ１弱（4.5g）<br />
・卵（粉の10パーセント）・・・大１／２個（30g）<br />
・ラム酒（粉の5パーセント）・・・大さじ１<br />
・レモンの皮のすり下ろし・・・小さじ１</p>

<p>B ドライフルーツ（お好みで!）<br />
・レーズン・・・75g<br />
・オレンジピール・・・25g<br />
・ドレンチェリー・・・15g<br />
・プラム・・・35g<br />
・レモン汁・・・小さじ１<br />
・ブレンデー（ラム酒）・・・大さじ１</p>

<p>・溶かしバター・・・大さじ１</p>

<p>＊市販の型を用いてもいいですが、空き缶で代用できます。モモ缶などの空き缶に溶かしバターを塗ってパラフィン紙を底と側面に貼り付けます。</p>

<p><br />
◆作り方<br />
＊下準備<br />
１．牛乳を40度に温めて、砂糖を混ぜ、イーストを振り入れて10〜15分発酵させます。<br />
＊水分が少ない生地なので、予備発酵させます。<br />
２．強力粉と薄力粉を合わせて数回振るいます。<br />
３．ドライフルーツはぬるま湯に浸してもどし、水気を切ります。レーズンの大きさを目安に他のフルーツを刻み、レモン汁とブランデーに30分以上つけておきます。</p>

<p>＊生地作り<br />
１．ボールにバター（マーガリン）を入れて、泡だて器でクリーム状になるまで練り、砂糖と塩、卵の順に加えてよく練り混ぜます。ラム酒とレモンの皮も加えます。<br />
２．１にふるった粉を入れて、発酵したイーストも加えます。<br />
３．２を手につかなくなるまでこね、台の上に取り出し、なめらかになるまでさらによくこねます。<br />
４．ひとまとめにしてボールに入れ、30度で約1時間発酵させます（第一次発酵）。<br />
５．2倍ほどにふくれたら、ドライフルーツの汁気を切って加え、手ですばやく混ぜます。ひとまとめにしてボールに入れ、再度、30度で10〜15分発酵させます（第二次発酵）。<br />
６．発酵後ガス抜きをし、生地を缶に入れます。<br />
＊生地は缶の半分ほど入れ、上から軽く押さえて霧を吹いて最終発酵します（約1時間〜1時間半）。<br />
７．約180度のオーブンで約30分焼きます。熱いうちに溶かしバターを塗って出来上がり!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>卵とチーズのポタージュ</title>
            <description><![CDATA[<p>「ポタージュ　ミル　ファンティ（Potage mille fanti）（チーズ入りイタリア風のかき卵スープ）」は、チーズとパン粉を入れて、溶いた卵を入れたスープです。イタリア風のかき卵汁、といった感じでしょうか。「ミルmille」というのは、「たくさん」という意味です。卵がチーズやパンを包んで小さく固まってたくさん浮き上がってくることからこの名前がつきました。</p>

<p>パン粉とチーズが入っていることから、腹持ちがよく、意外とボリュームがある栄養満点のスープです。簡単にできるので是非、挑戦してください。</p>

<p>「ポタージュ　ミル　ファンティ（Potage mille fanti）」</p>

<p>◆材料(２人分)<br />
・卵・・・1個(50g)<br />
・生パン粉・・・大さじ２<br />
・粉チーズまたはおろしチーズ・・・大さじ１・1／３<br />
・ブイヨン・・・2カップ<br />
＊固形スープ1個に水を加えても可。<br />
・塩・・・小さじ２／５<br />
＊固形スープを用いる場合は、塩は不要。<br />
・ナツメグ・・・少量</p>

<p>◆作り方<br />
１．ボールに生パン粉、粉チーズ、ナツメグを入れて混ぜ合わせます。<br />
２．卵を割りほぐし、１に少しずつ加えていきます。<br />
＊卵液を混ぜながら、熱を加えると卵がチーズやパン粉を中に抱き込んで固まります。<br />
３．なべにブイヨンを煮立て、塩で味を調えます。<br />
４．火を弱火にし、２を入れます。手早く泡立て器で1〜2分混ぜます。<br />
＊絶えず混ぜることで細かい卵粒になります。<br />
５．火を止めて、1分煮ます。卵粒が浮き上がってきたらすぐに火からおろし、お皿に盛ります。<br />
６．ナツメグをふって、召し上がれ!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オッソ・ブーコ</title>
            <description><![CDATA[<p>北イタリアの最大の都市ミラノは、ミラノコレクションで有名なファッションの街です。ミラノは、首都ローマに次ぐ、イタリアで2番目に大きな都市です。<br />
トマトを多用する南イタリアと異なり、フランスやスイスに近い北イタリアでは独自の料理が発達しました。牛のブイオン、サフラン、骨髄、バター、それにパルメザンチーズで作った「ミラノ風リゾット」もそうですが、今回ご紹介する「オッソ・ブーコ(Osso buco)」も、煮込んでいるなかで骨髄のゼラチン質が独特の風味ととろみをつけてくれる料理です。</p>

<p>オッソ・ブーコは、骨付き牛スネ肉の煮込みです。仔牛の骨付きスネ肉を香味野菜や白ワイン、ブイヨンなどとじっくりと煮込むことで、骨髄が縮み、穴ができることから、「空洞の骨」を意味する、「オッソ・ブーコ」という呼ばれるようになりました。</p>

<p>本来は、骨付きの仔牛のスネ肉を厚さ2.5〜５cmの輪切りにしたものを使いますが、日本では、はなかなか手にいりません。骨なしのスネ肉で代用してもいいでしょう。ミラノ風リゾットといっしょに食べれば、コラーゲンたっぷりの美容食になりますね。</p>

<p>オッソ・ブーコ(Osso buco)</p>

<p>◆材料<br />
・仔牛の骨付きスネ肉・・・500g<br />
(手に入らない場合は、牛の骨なしのスネ肉、または赤身のブロックや<br />
・オリーブオイル・・・大さじ３<br />
・白ワイン・・・1.5カップ<br />
・ブイヨン(固形ブイヨン1個＋水100ml)<br />
・ベイリーフ・・・2〜3枚</p>

<p>＊トマトソース<br />
・玉ネギ・・・1／2個<br />
・ニンニク・・・1片<br />
・オリーブオイル・・・大さじ１<br />
・トマト(湯むき)・・・1個<br />
・バジルの葉・・・少々<br />
・塩・コショウ・・・適宜</p>

<p>◆作り方<br />
１．スネ肉は2.5〜５cmの輪切りにします。(ブロックで代用した場合には、１cmの厚さにします)。塩コショウで下味をしておきます。<br />
２．オリーブオイルで肉を焦げ目がつくまで炒め、白ワインを入れて弱火で煮込みます。<br />
３．煮込んだらいったん煮汁を捨ててしまいます。そしてトマトソース1カップ、ブイヨン、ベイリーフを入れて、40分間、ぐつぐつと弱火で煮ます。<br />
４．水分を飛ばして、出来上がりです。仕上げにグレモナータをふりかけます。</p>

<p>＊トマトソースは、玉ネギとニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、湯むきしたトマトのみじん切り、バジルの葉を入れ、塩・コショウで味を調えます。20分ほど煮ると完成です。</p>

<p>＊グレモナータ<br />
(レモンの皮、イタリアンパセリ、ニンニクをみじん切りにして合わせる)</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バルサミコ酢</title>
            <description><![CDATA[<p>黒に近い濃い茶色で、独特の香りでファンが多い、バルサミコ酢は、オリーブオイルと同様、イタリア料理に欠かすことができないものです。バルサミコ(Balsamico)というのは、「芳香がある」という意味のイタリア語です。その名の通り、他の酢にはない独特の芳香を放ちます。また、ブドウを原材料とする果実酢であることから、甘みもあり、アイスクリームなどデザートの隠し味に用いられることもあります。</p>

<p>次ぎにご紹介するのは、このバルサミコ酢とオリーブオイルの風味が絶妙にマッチした、豚肉のソテーです。豚肉は、酸味が加わるとさっぱりとおいしくいただけます。白ワインはお肉をやわらかくする効果があります。</p>

<p>ポークソテーのバルサミコ風味</p>

<p>◆材料(4人分)<br />
・豚肉(ヒレまたはロース)・・・100g×4枚<br />
・マッシュルーム・・・100g<br />
＊シメジやエリンギなどで代用しても可。いろいろなきのこ類を少しずつ合わせてもいいですね。<br />
・バルサミコ酢・・・80cc<br />
・白ワイン・・・カップ1強<br />
・ブランデー・・・少々<br />
・オリーブオイル・・・適量<br />
・小麦粉・・・少々<br />
・バター・・・少々<br />
・塩・コショウ・・・適宜</p>

<p>◆作り方<br />
１．豚肉は筋切りし、塩・コショウをふって下味をつけ、小麦粉を薄くまぶしつけます。<br />
２．フライパンにオリーブオイルを熱し、肉の両面をこんがりと焼きます。<br />
３．焼き色が付いたら、一度フライパンから取り出します。<br />
＊肉は、あまり焼きすぎないのがコツです。<br />
４．フライパンに残った肉汁のなかにマッシュルームのスライスを入れて、しんなりするまで炒め、塩・コショウします。<br />
５．豚肉をフライパンにもどし、白ワインを入れて加熱します(フランベします)。<br />
６．豚肉とマッシュルームを取り出し、炒め汁のみをフライパンに残します。バルサミコ酢を加え、少しに詰まったところでバターを加えてソースを作ります。<br />
７．お皿に肉、マッシュルームをのせ、上からバルサミコ酢のソースを回しかけて出来上がり!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リコッタチーズ</title>
            <description><![CDATA[<p>イタリア原産のチーズには、「チーズの王様」といわれるパルメザンチーズのほかにも、リコッタチーズと呼ばれるチーズがあります。「リコッタ(ricotta)」とは、「ri(再び)」「cotta(煮る)」という意味です。チーズを製造する過程で大量に出来る副産物、ホエーを「再度」「煮詰めた」ことからこの名前があります。<br />
ホエーというのは、乳清のことで、牛乳から乳脂肪分やカゼインなどを取り除いたものでチーズを作るときに固形物から分離してできます。ヨーグルトを放置しておくと上部に液体がたまったのを見たことがあるのではないでしょうか？あれが乳清です。栄養があり、脂質が低い、優良食品です。<br />
リコッタチーズは、低脂肪で乳糖が多いことから、さっぱりとした、ほんのり甘い、裏ごし豆腐のような舌触りです。</p>

<p>次にご紹介するのは、リコッタチーズとパルメザンチーズを両方使った、ほうれん草のニョッキです。</p>

<p>リコッタ＆パルメザンチーズとほうれん草のニョッキ</p>

<p>◆材料(4人分)<br />
・ホウレン草・・・250g<br />
・卵・・・2個<br />
・リコッタチーズ・・・300g<br />
・パルメザンチーズ・・・200g(生地用150g＋仕上げ用50g)<br />
・小麦粉・・・50g<br />
・バター・・・100g<br />
・ナツメグ・・・少量<br />
・塩・・・少量(チーズに塩気があるので控えめに)</p>

<p>◆作り方<br />
１．ホウレン草は柔らかくゆで、細かいみじん切りにします。<br />
２．ボウルに１と溶き卵、リコッタチーズ、パルメザンチーズ(生地用の150g」、小麦粉、ナツメグ、塩を入れて混ぜ合わせます。<br />
３．一口大のボール状にひとつずつ丸めます。<br />
４．沸騰した湯に塩を入れ、３の団子をひとつずつ入れます。<br />
５．2〜3分すると表面に浮かび上がります。<br />
６．耐熱皿に５の団子を入れ、バターと仕上げ用のパルメザンチーズ(50g)を降ります。<br />
７．180度のオーブンでチーズがほんのり焼き色をつけるまで焼きます。</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パスティエーラ</title>
            <description><![CDATA[<p>イタリアのドルチェ(デザート)というと、一時期日本でもブームとなったティラミスがあまりにも有名です。ティラミスもそうですが、チーズを使ったドルチェはまだまだたくさんあります。</p>

<p>イタリアのナポリを代表するドルチェのひとつが、「パスティーラ」です。イタリアで冬のクリスマスのケーキといえば、パネトーネ。そして春のお祭り、復活祭のケーキは、ことナポリではこのパスティエーラです。クリームやフルーツなどトッピングのない、シンプルなホールケーキですが、レシピによっては12個も卵を使うというほど、栄養満点のケーキです。リコッタチーズのなめならかな口当たりは、きっと期待を裏切りませんよ!</p>

<p>パスティエーラ</p>

<p>◆材料<br />
A<br />
・小麦・・・300g<br />
・リコッタチーズ・・・500g<br />
・砂糖・・・350g<br />
・レモンの皮・・・レモン一個分<br />
・砂糖漬けのシトロン・・・200ｇ<br />
・シナモン・・・少々<br />
・オレンジブロッサム・ウオーター・・・小瓶1本<br />
・卵黄・・・7個分<br />
・卵白・・・4個分<br />
・バター・・・50g</p>

<p>＊生地<br />
・小麦粉・・・350g<br />
・砂糖・・・150g<br />
・ラード・・・150g<br />
・卵黄・・・3個分<br />
・塩・・・少々</p>

<p>＊クリーム<br />
・小麦・・・300g<br />
・牛乳・・・500cc<br />
・レモンの皮・・・少々<br />
・シナモン・・・少々<br />
・砂糖50g、塩ひとつまみ</p>

<p>◆作り方<br />
＊下準備<br />
2,3日水に浸した小麦を、水を取り替えて1時間ほど煮ておきます。</p>

<p>１．生地を作ります。<br />
小麦粉、砂糖、ラード、卵黄、塩を十分に混ぜ合わせ、休ませます。</p>

<p>２．クリームを作ります。<br />
ゆで汁を切った小麦に、牛乳、レモンの皮少々、シナモン、砂糖、塩ひとつまみを加え、中火にかけます。汁気がなくなったら火から外し、冷ましてください。</p>

<p>３．２にAの材料を混ぜ合わせます。裏ごししたリコッタチーズ、砂糖、レモンの皮(クリームに使用した分の残り）、刻んだ砂糖漬けのシトロン、シナモン、オレンジブロッサム・ウオーター、卵黄を加えて混ぜ合わせ、最後にホイップした卵白を加えます。</p>

<p>４．生地を数ミリの厚さに伸ばし、バターを塗った直径30cmのケーキ型に敷きます。</p>

<p>５．ケーキ型にクリームを流し込みます。生地の残りで数センチ幅の細長いひもを数本つくり、これを詰め物の上に格子を描くように載せます。</p>

<p>６．温めておいたオーブンで焼き上げ、きつね色に焼き上がったら取り出します。そのまま粗熱を取ります。<br />
＊お好みで粉砂糖をふると素敵です。</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ズッキーニ</title>
            <description><![CDATA[<p>最近のスーパーの野菜売り場では、たくさんの新顔を見かけるようになりました。お馴染みの緑色のピーマンだけでなく黄色や赤色のカラフルなピーマン、フルーツトマト・・・そしてきゅうりのようなかぼちゃのような・・・ズッキーニ!　もの珍しから買ってきてはみたものの、どう調理していいかわからない、ということが多いのではないでしょうか？</p>

<p>ズッキーニ(イタリア語では「ズッキーナ」、フランス語では「クールジェット」)は、イタリア料理やフランス料理の定番の食材です。見た目はキュウリに似ていますが、生食には向きません。じっくりと煮込むと、とろとろになり、舌触りがこたえられません。ズッキーニを使った料理といえば、南フランスの「ラタトゥユ」が有名です。大量のオリーブオイルで炒め煮にします。水分をいっさい加えないことで野菜本来の甘みを楽しむ料理です。イタリアでは、「ラタトゥユ」に似た料理としてナスを使った「カポナータ」があります。</p>

<p>煮込むとおいしいズッキーニの特性を活かし、オリーブオイルとトマトソースで仕上げたイタリア料理をご紹介します。</p>

<p>◆材料(4人分)<br />
・ズッキーニ・・・(小)2本<br />
・トマト水煮缶・・・１／２缶<br />
・玉ネギ・・・1／２個<br />
・ニンニク・・・１／２片<br />
・オリーブオイル・・・大さじ３<br />
・スープ・・・200cc<br />
・トマト(飾り用)・・・１／２個<br />
・塩、コショウ・・・適宜</p>

<p>◆作り方<br />
１．ズッキーニは皮をむき、1.5cm厚さの輪切りにします。<br />
２．玉ネギとニンニクはみじん切りにし、トマトの水煮も細かく切ります。<br />
３．鍋にオリーブオイルを熱し、玉ネギとニンニクを香りが出るまでよく炒め、ズッキーニも加えてさらに炒めます。<br />
４．３にトマトの水煮を加え、スープも入れて約10分煮ます。最後に塩、コショウで味を調え、お皿に盛ります。<br />
５．トマト(飾り用)は湯むきして皮と種を取り除き、切って、４にトッピングします。</p>

<p>＊ズッキーニはあまり大きくない、皮の柔らかいもののほうが良質です。大きなものは切り分けて、中をくり抜き、詰め物の器にすると良いですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トマトソース(サルサ</title>
            <description><![CDATA[<p>トマトソース(サルサ・ポモドーロ)は、イタリア料理の基本のソースのひとつです。この基本のソースをマスターすれば、その応用でミートソースなどを作ることができます。トマトソースに夏野菜のナスなどを加えたスパゲッティは素朴で根強い人気があります。また、トマトソースにひき肉を加えてボリュームをアップしたミートソースも、子どもから大人まで大好きな味ですよね。</p>

<p>是非、この二つのソースをマスターし、いろいろに応用してください。</p>

<p>＊トマトソース(サルサ・ポモドーロ)<br />
◆材料(２カップ分・・・4人分のスパゲッティ用)<br />
・ホールトマト(缶)・・・550g<br />
・玉ネギ・・・70g<br />
・ニンニク・・・1片<br />
・オリーブオイル・・・大さじ３<br />
・白ワイン・・・大さじ３<br />
・ローリエ・・・1枚<br />
・塩・コショウ・・・少々</p>

<p>◆作り方<br />
１．鍋にオリーブ油を入れ、みじん切りにしたニンニクと玉ネギを入れて、よく炒めます。２．１にトマト、白ワイン、ローリエを加えて約20分煮込み、塩・コショウで味を整えます。 <br />
＊いろいろな料理に応用が利くので、是非、基本の作り方をマスターしましょう。</p>

<p>＊ミートソース<br />
◆材料(4人分のスパゲッティ用)<br />
・ミンチ(牛肉)・・・200g<br />
・ニンジン・・・40g<br />
・セロリ・・・40ｇ<br />
・バター・・・30g<br />
・薄力粉・・・大さじ１<br />
・赤ワイン・・・50ml<br />
・パセリ・・・少々(軸と葉を分けておく)<br />
・塩・コショウ・・・少々</p>

<p>◆ミートソースの作り方・・・先のトマトソースを使います。<br />
１．鍋にバターを溶かし、みじん切りにしたニンジン、セロリ、パセリ(葉)を弱火でゆっくりと炒めます。<br />
２．１へミンチをパラパラと加えてよく炒めます。赤ワインを入れ、アルコール分をとばしたあとに、薄力粉を加えてさらによく炒めます。<br />
３．２に、先に作ったトマトソース(サルサ・ポモドーロ)と、ブイヨン、パセリ(軸)を加えてジックリ煮込み、塩・コショウで味を調えます。</p>

<p>＊このミートソースを使って、ミートソーススパゲッティにしてはどうでしょう？</p>

<p>スパゲッティ(400g)をたっぷりの熱湯に塩をひとつまみいれ、アル・デンテの型さ(歯ごたえが残る程度)にゆでます。お皿に盛り、ミートソースをかけて、パセリのみじん切りを散らせば出来上がり!</p>]]></description>
            <link>http://www.apartman-gajac.com/cat/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア料理 レシピ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:43:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

